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Dance Speaks 神奈川公演

誕生90周年を迎える「緑のテーブル」を含む現代バレエのダブル・ビル!
この公演は終了しました。多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

『緑のテーブル』にて「死」を演じる池田武志と「女」を演じるフルフォード佳林のインタビュー動画を公開しています。
インタビュー動画はこちらから
1932年初演の「緑のテーブル」は「反戦」をテーマに創作されたクルト・ヨースによる歴史的作品。本作の放つ痛烈なメッセージは、誕生から90年が経った今もなお色褪せることはありません。
国内ではスターダンサーズ・バレエ団のみがレパートリーに有する2作品による、全く別の角度からダンスに向き合った珠玉のダブル・ビルをお楽しみください。

【新型コロナウイルス感染拡大防止対策について】
国や神奈川県等の方針を踏まえながら、状況に応じた感染予防策を講じてまいります。
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日時

2022年9月3日(土) 開演 15:00 / 開場 14:15 / 終演予定 16:40
(14:40から総監督 小山久美によるプレトークを行います)

会場

上演作品(上演順)

  • ウェスタン・シンフォニー

    19世紀のアメリカ西部開拓時代を舞台とした、4つの楽章からなる作品。バレエの伝統的技法を駆使しているが、アメリカのフォークソングを用いてフォークダンスの要素を巧みに表現している。軽快なリズムと躍動感にあふれる誰もが楽しめる作品。
     
     
    振付:ジョージ・バランシン
    音楽:ハーシー・ケイ
    振付指導:ベン・ヒューズ
    ※特別録音による音源を使用いたします

  • 緑のテーブル

    緑のテーブルHP用

    クルト・ヨースがナチス・ドイツのゲシュタポの迫害から逃れながら創作した作品。緑のテーブルを囲んで、マスクを着けた黒い礼服の男たちが会議をしているシーンから始まり、銃声が響くと、そこから戦争を背景にした兵士や女性たちがたどる様々なドラマが繰り広げられる。
     
     
    台本・振付:クルト・ヨース
    作曲:フリッツ.A.コーヘン
    美術:ハイン・ヘックロス
    マスク・照明:ハーマン・マーカード
    舞台指導:ジャネット・ヴォンデルサール
    照明再構成:ベリー・クラーセン
    ピアノ:小池ちとせ、山内佑太


キャスト

ウェスタン・シンフォニー

(主な出演)

第1楽章
塩谷綾菜 林田翔平
第2楽章
渡辺恭子 加地暢文
第3楽章
冨岡玲美 関口啓
第4楽章
喜入依里 飛永嘉尉
緑のテーブル
池田武志
旗手
林田翔平
若い兵士
佐野朋太郎
若い娘
早乙女愛毬
フルフォード佳林
老兵士
大野大輔
老母
喜入依里
戦争利得者
仲田直樹
兵士たち
加地暢文 関口啓 渡辺大地
女たち
田中絵美 谷川実奈美 橋本まゆり 南亜紗子 森田理紗
黒服の紳士たち
大野大輔 加地暢文 喜入依里 佐野朋太郎 関口啓 仲田直樹 林田翔平 フルフォード佳林 南亜紗子 渡辺大地
  • 出演者の病気や怪我など、やむを得ない事情により変更となる場合があります。
  • キャスト変更に伴うチケット代金の払い戻し、変更はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。

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