新団員Q&A(板谷悠生)

Q. SDB入団の動機・きっかけは何ですか?
これまで海外で活動してきましたが、日本に戻って改めてバレエに向き合う上で、スターダンサーズ・バレエ団の古典から現代作品まで幅広く取り組んでる点に魅力を感じたことが入団のきっかけです。
Q. 目指すダンサー像を教えてください。
作品や音楽の意図を理解した上で踊れるダンサーでありたいと思っています。舞台に立ったときに役として存在すること、観ている方に何かを感じてもらえる踊りをすることを大切にしたいです。
Q. 踊ってみたいSDB作品は?
『シンデレラ』や『ドラゴンクエスト』、『くるみ割り人形』など、物語性のある作品に興味があり、今後ぜひ挑戦していきたいです。
Q. バレエを始めたきっかけは?
家族がきっかけでバレエに興味を持ち、8歳の頃から習い始めました。
舞台の際にゲストとして出演されていた男性ダンサーの方々に憧れを抱き、次第に本格的にバレエダンサーを目指すようになりました。
その後、海外での留学やバレエ団での活動を経験し、現在に至ります。
Q. これまでバレエを踊ってきた中で、特に印象に残っている作品や舞台について教えてください。
特に印象に残っているのは、ポーランドのバレエ団で初めてソリストの役をいただいた『くるみ割り人形』です。
また、演技の幅を広げるきっかけになった、『ギリシャ人ゾルバ』のマノリオス役や『ドン・キホーテ』もとても思い出深いです。
それぞれの作品を通して、技術だけでなく役として舞台に立つことの難しさと面白さを学び、自分にとって大きな経験となりました。
Q. バレエ以外で好きなことや趣味、休日の過ごし方など、オフのときのことについて教えてください。
休日は体のケアをしたり、映画を観たり本を読んだりして過ごすことが多いです。
Q. 団員になった今の気持ちを聞かせてください。
スターダンサーズ・バレエ団の一員として活動できることを嬉しく思っています。
一つ一つの舞台を大切にしながら成長していきたいです。

