
スターダンサーズ・バレエ団が贈る、3人の振付家によるトリプルビル。
日本のバレエ界を牽引する鈴木稔、国際的に活躍の場を広げてきた森優貴、そして現代のバレエを語るうえで欠かすことのできないウィリアム・フォーサイス。それぞれ異なるアプローチで身体表現を追求する3人の作品を一度に上演します。
ダンサーの身体が放つスピードとエネルギー、緻密な構造の中で展開するスリリングな動き、そして詩的で内面に深く迫る抒情—。多彩な表現が交差する本公演は、従来のイメージにとどまらない、バレエの新たな魅力と可能性を体感できる貴重な機会です。
“バレエはこういうもの”という既成概念を軽やかに越えていく、刺激的なひとときをお届けします。
Program
4人の男性ダンサーによるスリリングな身体の対話が展開される作品。力学的な構造とユーモアを内包しながら、フォーサイス特有のスピード感と緊張感に満ちた舞台が繰り広げられる。

振付指導:安藤洋子 島地保武
初演:2002年11月21日(フランクフルト・バレエ/フランクフルト歌劇場)
スターダンサーズ・バレエ団による初演:2017年3月25日
エドガー・アラン・ポーの詩「A Dream Within a Dream」に着想し、森優貴がスターダンサーズ・バレエ団のために振り付けた作品。ひとりの男の人生を辿るかのように、喪失、過去との決別、虚構と現実の狭間といったテーマが繊細かつダイナミックに描かれる。

音楽:フィリップ・グラス、ジュリア・ケント、アベル・コジェニオウスキ、ヴォイチェフ・キラール、F.メンデルスゾーン、W.A.モーツァルト
衣裳:鷲尾華子
振付助手:林田海里
初演:2024年9月22日
機械的なノイズミュージックと鋭い身体表現が交錯する、作曲家・蓜島邦明とのコラボレーション作。2002年ドイツ、ハイルブロン市立劇場に招聘され15回公演を行った際のプログラムの一つであり、海外から見た現代の日本のイメージを象徴していると絶賛された。


衣裳デザイン:久保田小百合
衣裳製作:株式会社stina
美術:やまぐちけんいち
初演:1997年3月15日 ※「KATSUO NI SILAGA」として初演
Information

Ticket

※全席指定。料金は消費税込み。
※未就学のお子様の入場はご遠慮ください。
※C席はスターダンサーズ・バレエ団WEBのみ取り扱い。
※最前列はF列です。
※前方のお席はダンサーの足先などが見えにくい場合があります。
※公演中止の場合を除き、チケットの変更及び払い戻しはいたしません。
Access

東京芸術劇場 プレイハウス
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分
地下通路 2b出口直結
www.geigeki.jp/access/











