ABOUT SDB
 
 


はじめに
INTRODUCTION

     
スターは作品であり、優れた作品が優秀なダンサーを作りあげるという理念を掲げて40周年になりました。
これもひとえに『みなさまのご協力があったからこそ』と心より感謝しております
       
1965年、太刀川瑠璃子(前代表)はニューヨークより偉大な振付家アントニー・チューダーを招き、その代表作を集めた「スターダンサーズによるチューダー・バレエ特別公演」をプロデュースし、大成功を収めました。その時にチューダー氏から贈られた言葉 、「私の仕事が日本独自のナショナル・バレエをうながすきっかけとなり、将来日本のバレエが世界と肩を並べ、言葉の障壁を知らぬ楽しい芸術として文化交流を担うように」を受けてスターダンサーズ・バレエ団が誕生しました。今なおその言葉を胸に、時代と共に進化していく世界の様々な優れたバレエ作品を紹介していくために挑戦し続けており、これが私たちのバレエ界におけるアイデンティティーであると自負しております。


その後、精力的に日本人振付家による新しい作品を発表し続けるとともに、ロビンス、バランシン、マクミラン、フォーサイスをはじめとする世界に認められた名作の数々もレパートリーに加え、古典から現代作品まで幅広い上演レパートリーは150を超えました。今後も様々な作品に取り組み、日本のナショナル・バレエとして魅力溢れる舞台を目指し、努力を重ねる所存でございます。みなさまの変わらぬ暖かいご支援をお願い申し上げます。
 
   
  スターダンサーズ・バレエ団
総監督 小山久美
   
     
SDBのあゆみ
HISTORY OF SDB
1964年



1965年



1977年


1981年



1986年

1989年

太刀川瑠璃子 バレエダンサーの所属の枠を越えた日本初のプロデュース形式公演を行い成功させる。

スターダンサーズによるチューダー・バレエ特別公演
スターダンサーズ・バレエ団創立

ニムラ賞を受賞 (「緑のテーブル」日本初演に対し)

日本のバレエ団初の財団化、財団法人スターダンサ ーズ・バレエ団となる(初代理事長 渡邊暁雄)

日中共同バレエ北京公演

第20回舞踊批評家協会賞を受賞(「アントニー・チューダー追悼公演」「バランシンの夕べ」両公演に対し)

1992年



1993年


1996年


1998年




2002年


2003年


2010年


2012年

第23回舞踊批評家協会賞受賞
(バランシン、ロビンス、チューダー
作品の紹介等の活動に対し)

韓国公演(第15回ソウル国際舞踊祭
参加)

サー・ピーター・ライト芸術顧問に
就任

平成10年度文化庁芸術祭舞踊部門
優秀賞受賞
(「the MASTERWORKS of
the20th century」に対し)

ドイツ公演
(ハイルブロン市立劇場より招聘)

小山久美 代表総監督に就任


上海万博公演


公益財団法人スターダンサーズ・
バレエ団となる

 
   
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